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日曜日、GOW2づくし 

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何とも絶妙なタイミングででっかいマーカスが届いた。

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前に出たヤツをそのまんま巨大化させただけです。

全く動かないのはもちろん、手がでか過ぎてライフルを持つ事すら出来ません(え~)

おまけに
fig_fenix03.jpg 
腕が外れかけてます。

・・・ヒドい。

背中のボタンを押すとゲーム中のセリフが3つ流る。

最初ボタンの場所が判らず適当に背中を触ってたら

「ブリンギーーーット!!!」(Bring it!!!)

とかいきなりすげーデカイ音が鳴ってビビった。
横に座って見てたタマにゃんこも飛び上がって逃げた。


ゲームのギアーズ2はノーマルでクリア、

大作映画3本分くらいの超絶エンターテインメント、
もう終わりかな?と思ったらまた次の展開が
もう終わりだろ、と思うとさらに次の展開。

実質のプレイ時間は短いけど体感的にはかなり長く感じた。

今回は人間ドラマが熱かった。
ドムと行方不明になった嫁さんとの再会シーンが切な過ぎて
洋ゲーで初めて泣いてしまった。

ポリゴンキャラのくせに感情のこもったいい演技するんだこれが。

ちょいと演出過剰で地に足の付いたゲームプレイが疎かになってる気がするけど

最高にエキサイティングな大冒険だった。

むっは。


おそらく家庭用ゲーム機史上世界一のこのグラフィックが
日本で日の目を見ないなんてあまりに残念すぎる、
欠損表現を抑えれば普通に出せそうだけどな。

日本のマイクロソフト何考えてんのよ。
テイルズのヒットで獲得したライトユーザーへの気遣いのつもりとか?
360は明るく楽しいゲームしかありませんよーみたいな。

違うか、

ママの愛情が足りないガキへの配慮か。


来週はCoDだ、うっは
10月から続く大作ラッシュ、
まっこと贅沢なラインナップで夢見心地じゃ。

gow2.jpg 
芸術の域

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